グイ・ルンメイ(桂綸メイ)が、女性用品のCMキャラクターに

<チャイニーズ・ビューティ>女子高生役がぴったり!グイ・ルンメイ


台湾の人気映画女優、グイ・ルンメイ。
大学を卒業し現在23歳だが、女子高生役のオファーばかり来るという。


「演じられる間は演じます!」と清々しい笑顔を見せる彼女は、
ナチュラルな魅力があり、女子高生の雰囲気をやはり持っている。

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2007年3月31日、台湾の人気女優グイ・ルンメイ(桂綸メイ)が、
女性用品のCMキャラクターに選ばれた。

清々しい魅力と透明感を持つルンメイは、
2001年『藍色夏恋』のスクリーンデビュー以来、
映画女優として活躍している。

昨年大学を卒業したルンメイだが、「学生役が多いんです。
先日ドイツの監督から映画オファーあって、出演を決めました。
『In Between』という作品で、セリフは英語です」と報告。

「デビュー作、『藍色夏恋』の女子高生のイメージが強いのかもしれませんね。
この新作でも、女子高生を演じることになりそうです」と笑った。

先日クランクアップした、台湾のカリスマアーティスト、
ジェイ・チョウ(周杰倫)の初監督映画『不能説的秘密』の
ヒロイン役を演じたばかりだが、その作品も女子高生役だった。

「今年24歳になりますが、女子高生役がもらえるなら演じます!
だってそのうち、オファーも来なくなりますから」と
さわやかな笑顔で記者たちを笑わせた。
女子高生もいいが、大人の女性を演じるルンメイも、早く見たいものだ。

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●グイ・ルンメイ(桂綸メイ)
台湾出身、1983年生まれ、現在23歳。高校生の頃、
台北の原宿と言われる西門町を歩いていた時に、
『藍色夏恋』のイー・ツーイェン(易智言)監督にスカウトされ、
主役に抜擢されたシンデレラガール。

思春期の高校生男女3人の初恋をノスタルジックに描いた
『藍色夏恋』は、台湾映画史に残る青春ラブストーリーの名作。
主役を演じたルンメイは、大学進学を理由に一時女優業を休業するも、
作品を選びながら2006年には本格復帰。
今後多くの映画出演が予定されている。(編集・饒波貴子)


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